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【月めぐり】

平成22年1月【月めぐり】カレンダー

平成22(2010)年12月

Last Month
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12月の行事

2010年1月【月めぐり】カレンダー

平成二十二年
(2010年)
十二月
師走(しわす)
新月
6日
上弦
13日
満月
21日
下弦
28日
庚寅(かのえ・とら) 戊子(つちのと・ね) 満月 下弦の月 下弦の月 下弦の月
八白土星 一白水星
2月4日(立春)~2011年2月3日 12月7日「大雪」~2月春分前日
平成22年12月1日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/1 水曜日
月齢画像
月齢 25
10/26 三碧 大安 乙酉(きのと・とり 開(ひらく) 軫(しん)
暦日 一粒万倍日
花言葉 エラチオールベゴニア外部リンク・・・ 「高貴
万葉集 近江の海 夕浪千鳥 汝が鳴けば 心もしのに 古思ほゆ』 
【仮名】 あふみのうみ ゆふなみちどり ながなけば こころもしのに いにしへおもほゆ
【原文】 淡海乃海 夕浪千鳥 汝鳴者 情毛思<努>尓 古所念
【作者】 柿本人麻呂 [巻三・二百六十六]
【通釈】 近江の海の夕方の浪間に鳴く千鳥よ。おまえが鳴くと、私の心は萎れたようになって、昔のことを思い出してしまうよ。
辛いという字がある。もう少しで、幸せになれそうな字である
星野 富弘(ほしの・とみひろ 1946~)外部リンク
平成22年12月2日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/2 木曜日
月齢画像
月齢 26
10/27 二黒 赤口 丙戌(ひのえ・いぬ) 閉(とづ) 角(かく)
暦日 一粒万倍日
花言葉 丸葉の木(マルバノキ)外部リンク・・・ 「早熟
万葉集 大き海の 水底深く 思ひつつ 裳引き平しし 菅原の里
【仮名】 おほきうみの みなそこふかく おもひつつ もびきならしし すがはらのさと
【原文】 於保吉宇美能 美奈曽己布可久 於毛比都々 毛婢伎奈良之思 須我波良能佐刀
【作者】 石川女郎(いしかわのいらつめ) [巻二十・四千四百九十一]
【通釈】 大海の水底のように深くあなたのことを思いながら、裳裾を引いて道が平らになるほど この菅原の里に通い続けましたのに、あの頃がなつかしい。 外部リンク
美醜賢愚は俗論に任す
中島 敦 (なかじま・あつし 1909~1942)外部リンク
平成22年12月3日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/3 金曜日
月齢画像
月齢 27
10/28 一白 先勝 丁亥(ひのと・い) 建(たつ) 亢(こう)
暦日 三りんぼう、不成就日
花言葉 葉牡丹(ハボタン)外部リンク・・・ 「祝福・愛を包む
万葉集 我が里に 大雪降れり 大原の 古りにし里に 降らまくは後 』 
【仮名】 わがさとに おほゆきふれり おほはらの ふりにしさとに ふらまくはのち
【原文】 吾里尓 大雪落有 大原乃 古尓之郷尓 落巻者後
【作者】 天武天皇 [巻二・百三]
【通釈】 私の里に、大雪(おおゆき)が降りましたよ。大原の古びた里に降るのはもっと後でしょうね。外部リンク
伊達する心にてなければ、時期はならずと也
山本 常朝(やまもと・じょうちょう 1659~1719 )外部リンク
平成22年12月4日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/4 土曜日
月齢画像
月齢 28
10/29 九紫 友引 戊子(つちのえ・ね) 除(のぞく) 氐(てい)
花言葉 山茶花(サザンカ)外部リンク・・・ 「謙譲・理想の恋
万葉集 あかねさす 昼は物思ひ ぬばたまの 夜はすがらに 音のみし泣かゆ 』 
【仮名】 あかねさす ひるはものもひ ぬばたまの よるはすがらに ねのみしなかゆ
【原文】 安可祢佐須 比流波毛能母比 奴婆多麻乃 欲流波須我良尓 祢能<未>之奈加由
【作者】 中臣宅守 [巻十五・三千七百三十二]
【通釈】 昼間はあなたを恋偲んで 夜は一晩中 声をあげて泣いているんだ 外部リンク
悟りとは平気で死ぬことではない。 平気で生きていくことだ。
正岡子規(まさおか しき 1867~1902) 外部リンク
平成22年12月5日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/5 日曜日
月齢224画像
月齢 29

10/30 八白 先負 己丑(つちのと・うし) 満(みつ) 房(ぼう)
花言葉 石蕗(ツワブキ)外部リンク・・・ 「困難に負けない
万葉集 朱らひく 肌に触れずて 寝たれども 心を異には わが思はなくに
【仮名】 あからひく はだにふれずて ねたれども こころをけには わがもはなくに
【原文】 朱引 秦不經 雖寐 心異 我不念
【作者】 柿本人麻呂歌集 [巻十一・2399]
【通釈】 羞恥に肌を朱に染めるまだ幼い貴女の体を奪わずに身を引き寄せ抱くだけでしたが、だからと云って、貴女に異心を私は思ってもいません。外部リンク
諸君、理想をつらぬこう
花森 安治 (はなもり・やすじ 1911~1978) 外部リンク
平成22年12月6日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/6

月曜日
月齢画像
新月
月齢 0
11/1 七赤 大安 庚寅(かのえ・とら) 平(たいら) 心(しん)
花言葉 (ヒイラギ)外部リンク・・・ 「用心、歓迎
万葉集 さ檜の隈 檜の隈川の 瀬を早み 君が手取らば 言寄せむかも 』 
【仮名】 さひのくま ひのくまがはの せをはやみ きみがてとらば ことよせむかも
【原文】 佐桧乃熊 桧隅川之 瀬乎早 君之手取者 将縁言毳
【作者】 詠み人知らず [巻七・千百九]
【通釈】 川の流れは速く、もしあなたの手を取れば人々は私たちのことをうわさするだろか。 外部リンク
花もまた、世上の塵
良寛 (りょうかん 1758~1831) ウィキペディア
平成22年12月7日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/7 火曜日
月齢画像
月齢 1
11/2 六白 赤口 辛卯(かのと・う) 平(たいら) 尾(び)
二十四節気 大雪(たいせつ)※
花言葉 セントポーリア外部リンク・・・ 「追憶
万葉集 佐保川の 小石踏み渡り ぬばたまの 黒馬来る夜は 年にもあらぬか』 
【仮名】 さほがはの こいしふみわたり ぬばたまの くろまくるよは としにもあらぬか
【原文】 狭穂河乃 小石踐渡 夜干玉之 黒馬之来夜者 年尓母有粳
【作者】 大伴坂上郎女 [巻4・五百二十五]
【通釈】 あなたは黒馬に乗って、佐保川の小石を踏みながら渡ってくる。そんな夜が一年中続いて くれるとよいのになぁ外部リンク
現実は非現実の存在なくしては、ありえない。
五木 寛之(いつき ひろゆき 1932~) ウィキペディア

※大雪(たいせつ)は、二十四節気の1つ。12月7日ごろ。または、この日から冬至までの期間。
太陽黄経が255度のときで、雪が激しく降り始めるころ。十一月節。『暦便覧』では、「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明している。 鰤などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くころ。

平成22年12月8日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/8 水曜日
月齢画像
月齢 2
11/3 五黄 先勝 壬辰(みずのえ・たつ) 定(さだん) 箕(き)
花言葉 (チャ)外部リンク・・・ 「困難に負けない
万葉集 橘は 実さへ花さへ その葉さへ 枝に霜降れど いや常葉の木 』 
【仮名】 たちばなは みさへはなさへ そのはさへ えにしもふれど いやとこはのき
【原文】 橘者 實左倍花左倍 其葉左倍 枝尓霜雖降 益常葉之<樹>
【作者】 聖武天皇 [巻六・千九]
【通釈】 たちばなは、実も花も葉もりっぱであるが、その上、冬になって枝に霜が降りるようになってもますます栄える木である。 外部リンク
私が彫っているのではありません。仏様の手足となって、ただ転げ回っているのです
棟方 志功 (むなかた・しこう 1903~1975) ウィキペディア
平成22年12月9日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/9 木曜日
月齢画像
月齢 3
11/4 四緑 友引 癸巳(みずのと・み) 執(とる) 斗(と)
暦日 天一天上(~24日)
花言葉 水仙(スイセン)外部リンク・・・ 「自己愛、崇高
万葉集 夕凝りの 霜置きにけり 朝戸出に 甚くし踏みて 人に知らゆな 』 
【仮名】 ゆふこりの しもおきにけり あさとでに いたくしふみて ひとにしらゆな
【原文】 夕凝 霜置来 朝戸出<尓> 甚踐而 人尓所知名
【作者】 詠み人知らず [巻十一・二千六百九十二]
【通釈】 夕方に霜(しも)が降りました。朝、あなたがお帰りになる時に踏みつけて、(足跡で)人に知られないようにしてくださいませ
どんなに賢くっても、人間、自分の背中は見れないんだからね
山本 周五郎 (やまもと・しゅうごろう、1903年~1967年)
平成22年12月10日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/10 金曜日
月齢画像
月齢 4
11/5 三碧 先負 甲午(きのえ・うま) 破(やぶる) 牛(ぎゅう)
暦日 不成就日
花言葉 冬珊瑚(フユサンゴ)外部リンク・・・ 「神秘的
万葉集 足の音せず 行かむ駒もが 葛飾の 真間の継橋 やまず通はむ 』 
【仮名】 あのおとせず ゆかむこまもが かづしかの ままのつぎはし やまずかよはむ
【原文】 安能於登世受 由可牟古馬母我 可豆思加乃 麻末乃都藝波思 夜麻受可欲波牟
【作者】 詠み人知らず [巻十四・三千三百八十七]
【通釈】 足音がせずに行ける馬がほしい。そうすれば、葛飾の真間の継橋を通っていつも恋人のもとに行くものを
嬉しい事が起きる前には必ず心配事や悲しいことが起こるもんなんですよ
古今亭志ん生 (ここんてい・しんしょう 1890~1973)
平成22年12月11日 平成22年12月31日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/11 土曜日
月齢画像
月齢 5
11/6 二黒 仏滅 乙未(きのと・ひつじ) 危(あやぶ) 女(じょ)
花言葉 寄生木 (ヤドリギ)外部リンク・・・ 「困難に打ち勝つ
万葉集 今更に 何をか思はむ うちなびき 心は君に 寄りにしものを 』 
【仮名】 いまさらに なにをかおもはむ うちなびき こころはきみに よりにしものを
【原文】 今更 何乎可将念 打靡 情者君尓 縁尓之物乎
【作者】 安倍女郎 [巻四・五百五]
【通釈】 今さら何をくよくよ思い煩ったりしましょうか。だって、もう、私の心はあなたにすっかり靡(なび)いていて、寄り添ってさえいるんですもの。 外部リンク
美しいものを作ってみな。
白洲 正子 (しらす まさこ、1910~1998)
平成22年12月12日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/12 日曜日
月齢224画像
月齢 6

11/7 一白 大安 丙申(ひのえ・さる) 成(なる) 虚(きょ)
花言葉 万両 (マンリョウ)外部リンク・・・ 「寿ぎ(ことほぎ)」
万葉集 我が里に 大雪降れり 大原の 古りにし里に 降らまくは後 』 
【仮名】 わがさとに おほゆきふれり おほはらの ふりにしさとに ふらまくはのち
【原文】 吾里尓 大雪落有 大原乃 古尓之郷尓 落巻者後
【作者】 天武天皇 [巻二・百三]
【通釈】 私のところには大雪が降りました、大原に降るのはもっと後でしょうね。
自分独自のやり方、考え方を実行しなければならない
小出 義男 (こいで よしお 1939~)
平成22年12月13日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/13

月曜日
月齢画像
上弦
月齢 7
11/8 九紫 赤口 丁酉(ひのと・とり) 納(おさん) 危(き)
花言葉 八手(ヤツデ)外部リンク・・・ 「分別
万葉集 言とはぬ 木すら春咲き 秋づけば もみち散らくは 常をなみこそ 』 
【仮名】 こととはぬ きすらはるさき あきづけば もみちぢらくは つねをなみこそ[つねなけむとぞ]
【原文】 言等波奴 木尚春開 秋都氣婆 毛美知遅良久波 常乎奈美許曽 [一云 常<无>牟等曽]
【作者】 大伴家持 [巻十九・四千百六十一]
【通釈】 物言わぬ木でさえ、春には花を咲かせ、秋には紅葉して葉を散らせる。この世に変わらないものは何一つないのだから。外部リンク
一番信用できないのは自分自身だ
山本夏彦 (やまもと・なつひこ 1915~2002) ウィキペディア
平成22年12月14日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/14 火曜日
月齢画像
月齢 8
11/9 八白 先勝 戊戌(つちのえ・いぬ) 開(ひらく) 室(しつ)
花言葉 冬桜(フユザクラ)外部リンク・・・ 「冷静
万葉集 山の際に 渡る秋沙の 行きて居む その川の瀬に 波立つなゆめ 』 
【仮名】 やまのまに わたるあきさの ゆきてゐむ そのかはのせに なみたつなゆめ
【原文】 山際尓 渡秋沙乃 <行>将居 其河瀬尓 浪立勿湯目
【作者】 詠み人知らず [巻七・千百二十二]
【通釈】 山間を飛び渡る秋沙鴨がどこかの川に宿るだろうからその川よ、波立たないでおくれ  外部リンク
苦しむことから逃げちゃイカン。人生はずっと苦しいんです。
水木しげる (みずき・しげる、1922~)ウィキペディア
平成22年12月15日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/15 水曜日
月齢画像
月齢 9
11/10 七赤 友引 己亥(つちのと・い) 閉(とづ) 壁(へき)
暦日 一粒万倍日
花言葉 千両 (センリョウ)外部リンク・・・ 「富、可憐
万葉集 八雲さす 出雲の子らが 黒髪は 吉野の川の 沖になづさふ 』 
【仮名】 やくもさす いづものこらが くろかみは よしののかはの おきになづさふ
【原文】 八雲刺 出雲子等 黒髪者 吉野川 奥名豆颯
【作者】 柿本人麻呂 [巻三・四百三十]
【通釈】 八雲わく出雲の娘子の黒髪は、吉野の川の奥に揺らめくことよ
「世界に部分は無い」 
福岡伸一 (ふくおか しんいち、1959~)生物学者) ウィキペディア
平成22年12月16日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/16 木曜日
月齢画像
月齢 10
11/11 六白 先負 庚子(かのえ・ね) 建(たつ) 奎(けい)
暦日 一粒万倍日
花言葉 寒菊 (カンギク)外部リンク・・・ 「繊細
万葉集 我がやどの 君松の木に 降る雪の 行きには行かじ 待にし待たむ』 
【仮名】 わがやどの きみまつのきに ふるゆきの ゆきにはゆかじ まちにしまたむ
【原文】 吾屋戸乃 君松樹尓 零雪<乃> 行者不去 待西将待
【作者】 詠み人知らず [巻六・千四十一]
【通釈】 私の家の、君を待つ松の木に降る雪、のように行き(雪)はしない、待つ(松)ことにしましょう。
『井戸を掘るなら水の沸くまで掘れ』 
石川 理紀之助 (いしかわ・りきのすけ 1845~1915)
平成22年12月17日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/17 金曜日
月齢画像
月齢 11
11/12 五黄 仏滅 辛丑(かのと・うし) 除(のぞく) 婁(ろう)
花言葉 枇杷 (ビワ)外部リンク・・・ 「ひそかな告白・温和
万葉集 小竹が葉の さやぐ霜夜に 七重着る 衣に勝る 子ろが肌はも
【仮名】 ささがはの さやぐしもよに ななへかる ころもにませる ころがはだはも
【原文】 佐左賀波乃 佐也久志毛用尓 奈々弁加流 去呂毛尓麻世流 古侶賀波太波毛
【作者】防人 [巻二十・四千四百三十一]
【通釈】 笹の葉に冬の風が吹きつけて音がするほどの寒い霜夜には、七重もかさねて着る衣の暖かさより、恋しい人の膚(はだ)のほうがずっとあたたかい 外部リンク
知って行わざれば 知らざるに同じ 』
貝原 益軒 (かいばら・えきけん 1630~1714)
平成22年12月18日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/18 土曜日
月齢画像
月齢 12
11/13 四緑 大安 壬寅(みずのえ・とら) 満(みつ) 胃(い)
暦日 三りんぼう、不成就日
花言葉 シクラメン外部リンク・・・ 「細やかな愛情
万葉集 島隠り 吾が榜ぎ来れば 羨しかも 大和へのぼる 真熊野の船
【仮名】 しまがくり わがこぎくれば ともしかも やまとへのぼる まくまののふね
【原文】 嶋隠 吾榜来者 乏毳 倭邊上 真熊野之船
【作者】 山部赤人 [巻六・九百四十四]
【通釈】 島に隠れるように船を漕いでくると、羨ましいことに、大和へ上る熊野仕立ての船とすれちがったよ。 外部リンク
真の学問は行と行とのあいだにある
新渡戸稲造(にとべ・いなぞう 1862~1933) ウィキペディア
平成22年12月19日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/19 日曜日
月齢224画像
月齢 13

11/14 三碧 赤口 癸卯(みずのと・う) 平(たいら) 昴(ぼう)
花言葉 枇杷(ビワ)外部リンク・・・ 「ひそかな告白・温和
万葉集 衾道を 引手の山に 妹を置きて 山道を行けば 生けりともなし』 
【仮名】 ふすまぢを ひきでのやまに いもをおきて やまぢをゆけば いけりともなし
【原文】 衾道乎 引手乃山尓 妹乎置而 山徑徃者 生跡毛無
【作者】 柿本人麻呂 [巻二・二百十二]
【通釈】 衾道の引手の山に、妻を置き去りにして山道を行くと、(自分が)生きているという気もしないことです。
一隅を照らす、これ即ち国宝なり』 
最澄(さいちょう 767~822) ウィキペディア
平成22年12月20日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/20

月曜日
月齢画像
月齢 14
11/15 二黒 先勝 甲辰(きのえ・たつ) 定(さだん) 畢(ひつ)
花言葉 八手(ヤツデ)外部リンク・・・ 「分別
万葉集 都辺に 行かむ船もが 刈薦の 乱れて思ふ こと告げやらむ
【仮名】 みやこへに ゆかむふねもが かりこもの みだれておもふ ことつげやらむ
【原文】 美夜故邊尓 由可牟船毛我 可里許母能 美太礼弖於毛布 許登都ん夜良牟
【作者】 遣新羅使人 羽栗翔 [巻十五・三千六百四十]
【通釈】 懐かしい都へ 行く船がないものか 刈薦(かりこも)のように こころ千々に乱れていることを 妻に 言告(ことつげ)してほしい こんなに想っていることを 妻に告げておくれ 外部リンク
言葉の一つ一つは凡てが生ける言霊である。生物である
北原白秋(きたはら・はくしゅう 1885~1942) ウィキペディア
平成22年12月21日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/21 火曜日
月齢画像
満月
月齢 15
11/16 一白 友引 乙巳(きのと・み) 執(とる) 觜(し)
花言葉 (ケヤキ)外部リンク・・・ 「重厚
万葉集 たらちねの 母を別れて まこと我 旅の仮廬に 安く寝むかも
【仮名】 たらちねの ははをわかれて まことわれ たびのかりほに やすくねむかも
【原文】 多良知祢乃 波々乎和加例弖 麻許等和例 多非乃加里保尓 夜須久祢牟加母
【作者】 日下部三中 [巻二十・四千三百四十八]
【通釈】 おっかさんと別れて 本当に俺は旅の仮小屋で 不安なく眠れるのだろうか
女は存在だが、男は現象にすぎない
多田 富雄 (ただ とみお、1934~2010) ウィキペディア
平成22年12月22日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/22 水曜日
月齢画像
月齢 16
11/17 九紫 先負 丙午(ひのえ・うま) 破(やぶる) 参(しん)
二十四節気 冬至(とうじ)※
花言葉 ポインセチア 外部リンク・・・ 「博愛・祝福
万葉集 月夜には 門に出で立ち 夕占問ひ 足占をぞせし 行かまくを欲り 』 
【仮名】 つくよには かどにいでたち ゆふけとひ あしうらをぞせし ゆかまくをほり
【原文】 月夜尓波 門尓出立 夕占問 足卜乎曽為之 行乎欲焉
【作者】 大伴家持 [巻四・七百三十六]
【通釈】 月夜には門口に立ち、夕占を問うたり、足占を 踏んだりしてみました。あなたのところへ行きたくなって。外部リンク
『 戦うには、まず敵を知らねばならない」 
大村益次郎(おおむら ますじろう、 1824~1869) ウィキペディア

冬至(とうじ)は、二十四節気の一つ。太陽黄経が270度のときで、12月22日ごろ。および、この日から次の節気の小寒までの期間(黄経270-285°)。 北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。『暦便覧』では「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」と説明している。

平成22年12月23日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/23
祭日





木曜日
月齢画像
月齢 17
11/18 八白 仏滅 丁未(ひのと・ひつじ) 危(あやぶ) 井(せい)
花言葉 柚子(ユズ)外部リンク・・・ 「健康美
万葉集 草枕 旅行く君と 知らませば 岸の黄土に にほはさましを
【仮名】 くさまくら たびゆくきみと しらませば きしのはにふに にほはさましを
【原文】 草枕 客去君跡 知麻世婆 <崖>之<埴>布尓 仁寶播散麻思<呼>
【作者】 清江娘子 [巻一・六十九]
【通釈】 旅の方と存じあげていたら 住江(すみのえ)の岸の黄土(はにつち)で衣を染めてさしあげましたのに
人は人の心あり、己れは己れの心あり、各々其の心を心として相交わる、之を心交という
吉田 松陰(よしだ・しょういん 1830~1859)外部リンク
平成22年12月24日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/24 金曜日
月齢画像
月齢 18
11/19 七赤 大安 戊申(つちのえ・さる) 成(なる) 鬼(き)
行事 クリスマス・イブ
花言葉 ジャコバサボテン外部リンク・・・ 「美しい眺め
万葉集 射ゆ鹿を 認ぐ川辺の 和草の 身の若かへに さ寝し子らはも
【仮名】 いゆししを つなぐかはへの にこぐさの みのわかかへに さねしこらはも
【原文】 所射鹿乎 認河邊之 和草 身若可倍尓 佐宿之兒等波母
【作者】 詠み人知らず [巻十六・三千八百七十四]
【通釈】 矢を射られた鹿の跡を追いかけていった川辺の柔らかな草 わたしのからだがあの草のように若くしなやかだった日々に抱いた乙女たちよよ 外部リンク
ゴミはまたぐな』 
哀川翔 (あいかわ・しょう 1961)公式サイト外部リンク
平成22年12月25日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/25 土曜日
月齢画像
月齢 19
11/20 六白 赤口 己酉(つちのと・とり) 納(おさん) 柳(りゅう)
行事 クリスマス
花言葉 クリスマスローズ外部リンク・・・ 「追憶
万葉集 我が屋戸の いささ群竹 吹く風の 音のかそけき この夕かも
【仮名】 わがやどの いささむらたけ ふくかぜの おとのかそけき このゆふへかも
【原文】 和我屋度能 伊佐左村竹 布久風能 於等能可蘇氣伎 許能由布敝可母
【作者】 大伴家持 [巻十九・四千二百九十一]
【通釈】 わたしの家の小さな竹(たけ)の茂みに吹いている風の音がかすかに聞こえるこの夕方です。
『未来は、暗闇のなかで待っているんですよね。』 
合田佐和子 (ごうだ・さわこ、1940~)
平成22年12月26日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/26 日曜日
月齢224画像
月齢 20

11/21 五黄 先勝 庚戌(かのえ・いぬ) 開(ひらく) 星(せい)
暦日 不成就日
花言葉 クリスマスベゴニア外部リンク・・・ 「愛の告白
万葉集 験なき 恋をもするか 夕されば 人の手まきて 寝らむ児故に
【仮名】 しるしなき こひをもするか ゆふされば ひとのてまきて ぬらむこゆゑに
【原文】 驗無 戀毛為<鹿> <暮>去者 人之手枕而 将寐兒故
【作者】 詠み人知らず [巻十一・二千五百九十九]
【通釈】 甲斐もない恋をしたものさ。夕べになると、ほかの男の手枕で寝るに違いないあの娘のために。外部リンク
ひとりで見る夢は夢でしかない。しかし誰かと見る夢は現実だ
オノ・ヨーコ (小野 洋子 1933~)外部リンク 公式サイト外部リンク
平成22年12月27日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/27

月曜日
月齢画像
月齢 21
11/22 四緑 友引 辛亥(かのと・い) 閉(とづ) 張(ちょう)
暦日 一粒万倍日
花言葉 南天(ナンテン)外部リンク・・・ 「福をなす・よき家庭
万葉集 紫は 灰さすものそ 海石榴市の 八十の衢に 逢へる子や誰
【仮名】 むらさきは はひさすものぞ つばいちの やそのちまたに あへるこやたれ
【原文】 紫者 灰指物曽 海石榴市之 八十街尓 相兒哉誰
【作者】 詠み人知らず [巻十二・三千百一]
【通釈】 貴い紫の色を染めるには 椿の灰を入れるもの 椿の木の ある海石榴市(つばきち)のいくつもの道が交わる辻で  出会った娘さん あなたは誰
心が変われば一切が変わる
岡田 虎二郎 (おかだ・とらじろう、1872~1920)
平成22年12月28日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/28 火曜日
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下弦
月齢 22
11/23 三碧 先負 壬子(みずのえ・ね) 建(たつ) 翼(よく)
暦日 一粒万倍日、八せん(~1月8日)
花言葉 蝋梅(ロウバイ)外部リンク・・・ 「慈愛心・思いやり
万葉集 妹に逢はず 久しくなりぬ 饒石川 清き瀬ごとに 水占延へてな』 
【仮名】 いもにあはず ひさしくなりぬ にぎしがは きよきせごとに みなうらはへてな
【原文】 伊母尓安波受 比左思久奈里奴 尓藝之河波 伎欲吉瀬其登尓 美奈宇良波倍弖奈
【作者】 大伴家持 [巻十七・四千二十八]
【通釈】 妻に会わないでだいぶ経ってしまった にぎし川の清らかな瀬ごとに 水占いをしよう
[水占]川の浅瀬に縄を張っておき、流れ寄った物やその数などによって吉凶を卜したものかという説があります(伴信友『正卜考』) 外部リンク
人の心を打つもの、それは感動だ 美しいものは国境を越えて美しい』 
福原 義春 (ふくはら・よしはる 1931~) 外部リンク
平成22年12月29日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/29 水曜日
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月齢 23
11/24 二黒 仏滅 癸丑(みずのと・うし) 除(のぞく) 軫(しん)
花言葉 カトレア外部リンク・・・ 「優雅な人
万葉集 道に逢ひて 咲まししからに 降る雪の 消なば消ぬがに 恋ふとふ吾妹
【仮名】 みちにあひて ゑまししからに ふるゆきの けなばけぬがに こふとふわぎも
【原文】 道相而 咲之柄尓 零雪乃 消者消香二 戀云君妹
【作者】 聖武天皇 [巻四・六百二十四]
【通釈】 道で会釈しただけなのに、雪が消え入るように、私を恋しく思ってくれるとは、なんとまあ可愛い
生きていくのは,きょうの死をまいにち見送るようなもの。ホントウに逝くときに慌てないための練習なんです
まどみちお (1909~ 詩人)
平成22年12月30日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/30 木曜日
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月齢 24
11/25 一白 大安 甲寅(きのえ・とら) 満(みつ) 角(かく)
暦日 三りんぼう
花言葉 ベニベンケイ 外部リンク・・・ 「幸福を告げる
万葉集 言繁き 里に住まずは 今朝鳴きし 雁にたぐひて 行かましものを
【仮名】 ことしげき さとにすまずは けさなきし かりにたぐひて ゆかましものを[くににあらずは]
【原文】 事繁 里尓不住者 今朝鳴之 鴈尓副而 去益物乎 [一云 國尓不有者]
【作者】 但馬皇女(たじまのひめみこ) [巻八・千五百十五]
【通釈】 口さがない里になんか住んでいないで、いっそのこと、今朝鳴いていた雁に混じって、どこかに飛んでいってしまいたい 外部リンク
他人のことはわからない、という出発点に立てたときから、ようやく他人の言葉をよく聴こうと思うようになった。
「わからない」は私にとってすべての始まりだった。

田口ランディ(たぐち・らんでぃ) 1959~
平成22年12月31日
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
12/31 金曜日
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月齢 25
11/26 九紫 赤口 乙卯(きのと・う) 平(たいら) 亢(こう)
選日・雑節 大祓、大晦日、年越し
花言葉 青木 (アオキ)外部リンク・・・ 「若く美しく
万葉集 磐代の 浜松が枝を 引き結び ま幸くあらば またかへり見む
【仮名】 いはしろの はままつがえを ひきむすび まさきくあらば またかへりみむ
【原文】 磐白乃 濱松之枝乎 引結 真幸有者 亦還見武
【作者】 有間皇子(ありまのみこ) [巻二・百四十一]
【通釈】 磐代の浜松の枝を引き結んで,幸いを祈るのだが,無事でいられたら,またここで見よう。
助けることは助けられること』 
中田正一(なかた・しょういち)1906~1991
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平成二十二年十二月【月めぐり】
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