| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 8/9 |
月曜日 月齢 28 |
6/29 | 九紫 | 仏滅 | 辛卯(かのと・う) | 危(あやぶ) | 張(ちょう) | |
| 花言葉 | 夕萓(ユウスゲ)・・・ 「麗しき姿」 | |||||||
| 万葉集 | 『君に恋ひ 甚もすべなみ 奈良山の 小松が下に 立ち嘆くかも 』 【仮名】 きみにこひ いたもすべなみ ならやまの こまつがもとに たちなげくかも 【原文】 君尓戀 痛毛為便無見 楢山之 小松之下尓 立嘆鴨 【作者】 笠女郎(かさのいらつめ) [巻四・五百九十三] 【通釈】 あなたに恋をして恋い焦がれて 奈良山の小松の下に突っ立ったまま嘆いてばかりいる |
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| 「する」より「しない」ことのほうが大事ではないか 川本 三郎 (かわもと・さぶろう)1944~ |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 8/10 | 火曜日 新月 月齢 29 |
7/1 | 八白 | 先勝 | 壬辰(みずのえ・たつ | 成(なる) | 翼(よく) | |
| 花言葉 | 糸瓜(ヘチマ)・・・「悠々自適」 | |||||||
| 万葉集 | 『かくのみし 恋ひや渡らむ たまきはる 命も知らず 年は経につつ 』 【仮名】 かくのみし こひやわたらむ たまきはる いのちもしらず としはへにつつ 【原文】 是耳 戀度 玉切 不知命 歳經管 【作者】 柿本人麻呂 [巻十一・二千三百七十四] 【通釈】 このように 恋をし続けて 魂極まるのか 命も知らず 年を過ごしている。 |
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『命をかけるというほどの思いがあって初めて、いかなる困難にも対処していく力が湧いてくる』 |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 8/11 | 水曜日 月齢 1 |
7/2 | 七赤 | 友引 | 癸巳(みずのと・み) | 納(おさん) | 軫(しん) | |
| 選日 | 天一天上(~26日) | |||||||
| 花言葉 | 面高(オモダカ)・・・「秘めたる慕情」 | |||||||
| 万葉集 | 『 かくばかり 恋ひつつあらずは 高山の 岩根し枕きて 死なましものを 』 【仮名】 かくばかり こひつつあらずは たかやまの いはねしまきて しなましもの 【原文】 如此許 戀乍不有者 高山之 磐根四巻手 死奈麻死物 【作者】 磐姫皇后(いわのひめのおおきさき) [巻二・八十六] 【通釈】 これほどまでに恋しい思いをしているくらいなら、高山の岩を枕にして、死んでしまう方がましです |
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| 『地獄、極楽はこの世にあるよ、それはにゃあみんな自分がつくっとる』 蟹江ぎん(かにえ・ぎん 1892~2001) |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 8/17 | 火曜日 上弦 月齢 7 |
7/8 | 一白 | 友引 | 己亥(つちのと・い) | 平(たいら) | 尾(び) | |
| 暦日 | 三りんぼう | |||||||
| 花言葉 | 鋸草(ノコギリソウ)・・・「忠実」 | |||||||
| 万葉集 | 『 青山を 横ぎる雲の いちしろく 吾と咲まして 人に知らゆな 』 【仮名】 あをやまを よこぎるくもの いちしろく あれとゑまして ひとにしらゆな 【原文】 青山乎 横雲之 灼然 吾共咲為而 人二所知名 【作者】 大伴坂上郎女(さかのうえのいらつめ)[巻四・六百八十八] 【通釈】 緑の山を横切って行く雲のように、人には分からないように私に微笑みかけて |
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| 『人生に於て大切なのは、何を経験したかではなく、その時何を決断したかである』 松本 幸四郎 (まつもと・こうしろう)1942~ |
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