count images

【月めぐり】

平成二十二年八月

前日の【日めくり】に移動します ""前日の【日めくり】に移動します

平成22(2010)年8月

Last Month Next Month
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

8月の行事

  • 8月7日 立秋(りっしゅう)
  • 8月23日 処暑(しょしょ)
2010年1月【月めぐり】カレンダー
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/1 日曜日
月齢224画像
月齢 20
6/21 八白 友引 癸未(みずのと・ひつじ) 建(たつ) 昴(ぼう)
花言葉 朝顔(アサガオ) ・・・「愛情の紐
万葉集 ぬばたまの 夜の更けぬれば 久木生ふる 清き川原に 千鳥しば鳴く
【仮名】 ぬばたまの よのふけぬれば ひさぎおふる きよきかはらに ちどりしばなく
【原文】 烏玉之 夜之深去者 久木生留 清河原尓 知鳥數鳴
【作者】 山部赤人(やまべのあかひと) [巻六・九百二十五]
【通釈】 夜が更けて 久木の生い茂る清らかな川原で 千鳥がしきりに鳴いている。
人生とは人のために生きるから人生なのだ
江戸川乱歩(えどがわ・らんぽ 1894~1965) ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/2

月曜日
月齢画像
月齢 21
6/22 七赤 先負 甲申(きのえ・さる) 除(のぞく) 畢(ひつ)
暦日 十方ぐれ(~11日)、不成就日
花言葉 鷺草(サギソウ)・・・ 「心の強さ
万葉集 石走る 滝もとどろに 鳴く蝉の 声をし聞けば 京師し思ほゆ 』 
【仮名】 いはばしる たきもとどろに なくせみの こゑをしきけば みやこしおもほゆ
【原文】 伊波婆之流 多伎毛登杼呂尓 鳴蝉乃 許恵乎之伎氣婆 京師之於毛保由
【作者】 大石蓑麻呂(おおいしのみのまろ) [巻十五・三千六百十七]
【通釈】 岩を流れ落ちる滝のとどろきほどに鳴いている蝉の声を聞くと都がしのばれる
『自分のじゃまをするやつとは、たいてい自分なのだ
糸井重里(いとい・しげさと) 1948~ ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/3 火曜日
月齢画像
下弦
月齢 22
6/23 六白 仏滅 乙酉(きのと・とり) 満(みつ) 觜(し)
暦日 一粒万倍日
花言葉 日々草(ニチニチソウ)・・・「楽しい思い出・友情
万葉集 朝影に 吾が身はなりぬ 玉かきる ほのかに見えて 去にし子ゆゑに
【仮名】 あさかげに あがみはなりぬ たまかきる ほのかにみえて いにしこゆゑに
【原文】 朝影 吾身成 玉垣入 風所見 去子故
【作者】 柿本人麻呂 [巻十一・二千三百九十四]
【通釈】 朝日に落ちる細く長い影 わたしはその影さながらだ 玉が輝く かす かな光のように ほんのわずかに姿を見せただけで去ってしまった娘のせいで
われわれはいまでは脳の中に住んでいる
養老 孟司 (ようろう・たけし)1937~ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/4 水曜日
月齢画像
月齢 23
6/24 五黄 大安 丙戌(ひのえ・いぬ) 平(たいら) 参(しん)
花言葉 百日紅(サルスベリ)・・・「雄弁・潔白
万葉集 玉藻刈る 敏馬を過ぎて 夏草の 野島の崎に 船近づきぬ
【仮名】 たまもかる みぬめをすぎて なつくさの のしまのさきに ふねちかづきぬ
【原文】 珠藻苅 敏馬乎過 夏草之 野嶋之埼尓 舟近著奴
【作者】 柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ) [巻三・二百五十]
【通釈】 海女たちが海草を刈り取っている敏馬 を素通りして はや船は夏草茂るわびしい野島の崎に近づきつつある
「敏馬」は、今の神戸市あたり。「野島」は、淡路島の北端部。明石海峡へと船で近づきつつある時の歌ということになります。
自分から逃げれば逃げるほど、生き甲斐も遠ざかる
淡谷 のり子 (あわや・のりこ、1907~1999) ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/5 木曜日
月齢画像
月齢 24
6/25 四緑 赤口 丁亥(ひのと・い) 定(さだん) 井(せい)
花言葉 草夾竹桃(クサキョウチクトウ)・・・「同意
万葉集 はしきやし 誰が障ふれかも 玉桙の 道見忘れて 君が来まさぬ
【仮名】 はしきやし たがさふれかも たまほこの みちみわすれて きみがきまさぬ
【原文】 早敷哉 誰障鴨 玉桙 路見遺 公不来座
【作者】 詠み人知らず [巻十一・二千三百八十]
【通釈】 ああ悔しい どこのどなたが邪魔立てするのか 通いなれた道さえも見忘れて あの方としたことがいっこうにいらっしゃらない
どんなに粗末な頭でも、自分の頭で考える
大河内 一男 (おおこうち・かずお 1905~1984) ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/6 金曜日
月齢画像
月齢 25
6/26 三碧 先勝 戊子(つちのえ・ね) 執(とる) 鬼(き)
花言葉 河骨(コウホネ)・・・「崇高
万葉集 信濃道は今の墾り道 刈りばねに 足踏ましむな 沓履け我が背
【仮名】 しなぬぢは いまのはりみち かりばねに あしふましむな くつはけわがせ
【原文】 信濃道者 伊麻能波里美知 可里婆祢尓 安思布麻之<奈牟> 久都波氣和我世
【作者】 東歌 信濃国歌 [巻十四・3399]
【通釈】 信濃路は今切り開いたばかりの道 切り株に足を踏みつけなさいますな 沓をおはきなさい
何も無くていいんだ。人は生まれて、生きて、死ぬ、これだけでたいしたもんだ
北野武 (きたの・たけし 1947~) ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/7 土曜日
月齢画像
月齢 26
6/27 二黒 友引 己丑(つちのと・うし) 執(とる) 柳(りゅう)
二十四節気 立秋(りっしゅう)
花言葉 鹿の子百合(カノコユリ)・・・「富と誇り・威厳
万葉集 夢の逢ひは 苦しかりけり おどろきて 掻き探れども 手にも触れねば
【仮名】 いめのあひは くるしかりけり おどろきて かきさぐれども てにもふれねば
【原文】 夢之相者 苦有家里 覺而 掻探友 手二毛不所觸者
【作者】 大伴家持 [巻四・七百四十一]
【通釈】 信濃路は今切り開いたばかりの道 切り株に足を踏みつけなさいますな、沓をおはきなさい、あなた
みんなちがって、みんないい
金子みすゞ(1903~1930)  ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/8 日曜日
月齢224画像
月齢 27
6/28 一白 先負 庚寅(かのえ・とら) 破(やぶる) 星(せい)
雑節 末伏
花言葉 黄蜀葵(トロロアオイ) ・・・「知られぬ恋
万葉集 夕星も 通ふ天道を 何時までか 仰ぎて待たむ 月人壮子
【仮名】 ゆふつづも かよふあまぢを いつまでか あふぎてまたむ つきひとをとこ
【原文】 夕星毛 徃来天道 及何時鹿 仰而将待 月人
【作者】 柿本人麻呂歌集 [巻十・二千十]
【通釈】 宵の明星も通う天の道を いつまで仰ぎ見て待つのですか 月の舟の漕ぎ手よ
心を砂漠にしてはいけない、乾いた心に夢は湧かない
阿久悠(あく・ゆう 1937~2007) ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/9

月曜日
月齢画像
月齢 28
6/29 九紫 仏滅 辛卯(かのと・う) 危(あやぶ) 張(ちょう)
花言葉 夕萓(ユウスゲ)・・・ 「麗しき姿
万葉集 君に恋ひ 甚もすべなみ 奈良山の 小松が下に 立ち嘆くかも 』 
【仮名】 きみにこひ いたもすべなみ ならやまの こまつがもとに たちなげくかも
【原文】 君尓戀 痛毛為便無見 楢山之 小松之下尓 立嘆鴨
【作者】 笠女郎(かさのいらつめ) [巻四・五百九十三]
【通釈】 あなたに恋をして恋い焦がれて 奈良山の小松の下に突っ立ったまま嘆いてばかりいる
「する」より「しない」ことのほうが大事ではないか
川本 三郎 (かわもと・さぶろう)1944~
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/10 火曜日
月齢画像
新月
月齢 29
7/1 八白 先勝 壬辰(みずのえ・たつ 成(なる) 翼(よく)
花言葉 糸瓜(ヘチマ)・・・「悠々自適
万葉集 かくのみし 恋ひや渡らむ たまきはる 命も知らず 年は経につつ
【仮名】 かくのみし こひやわたらむ たまきはる いのちもしらず としはへにつつ
【原文】 是耳 戀度 玉切 不知命 歳經管
【作者】 柿本人麻呂 [巻十一・二千三百七十四]
【通釈】 このように 恋をし続けて 魂極まるのか 命も知らず 年を過ごしている。

命をかけるというほどの思いがあって初めて、いかなる困難にも対処していく力が湧いてくる
松下 幸之助 (まつした・こうのすけ 1894~1

989) ウィキペディア

曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/11 水曜日
月齢画像
月齢 1
7/2 七赤 友引 癸巳(みずのと・み) 納(おさん) 軫(しん)
選日 天一天上(~26日)
花言葉 面高(オモダカ)・・・「秘めたる慕情
万葉集 かくばかり 恋ひつつあらずは 高山の 岩根し枕きて 死なましものを
【仮名】 かくばかり こひつつあらずは たかやまの いはねしまきて しなましもの
【原文】 如此許 戀乍不有者 高山之 磐根四巻手 死奈麻死物
【作者】 磐姫皇后(いわのひめのおおきさき) [巻二・八十六]
【通釈】 これほどまでに恋しい思いをしているくらいなら、高山の岩を枕にして、死んでしまう方がましです
地獄、極楽はこの世にあるよ、それはにゃあみんな自分がつくっとる
蟹江ぎん(かにえ・ぎん 1892~2001)
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/12 木曜日
月齢画像
月齢 2
7/3 六白 先負 甲午(きのえ・うま) 開(ひらく) 角(かく)
選日 不成就日
花言葉 鬼百合(オニユリ)・・・「荘厳
万葉集 神代より 言ひ伝て来らく そらみつ 大和の国は 皇神の  厳しき国 言霊の 幸はふ国と 語り継ぎ 言ひ継がひけり
【仮名】 かむよより いひつてくらく そらみつ やまとのくには すめかみの いつくしきくに ことだまの さきはふくにと かたりつぎ いひつがひけり,
【原文】 ]神代欲理 云傳久良久 虚見通 倭國者 皇神能 伊都久志吉國 言霊能 佐吉播布國等 加多利継 伊比都賀比計理
【作者】 山上憶良 [巻五・八百九十四]
【通釈】 神代の昔から 言い伝えるには 大和の国は 神が威厳をもって守る国  言霊が幸いをもたらす国と 語り継ぎ言い継いできた
愛は非売品のようです。もし、どこかで販売していたとしたら、それは何かの罠かと思われます。くれぐれもご注意下さい』
生協の白石さん ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/13 金曜日
月齢画像
月齢 3
7/4 五黄 仏滅 乙未(きのと・ひつじ) 閉(とづ) 亢(こう)
花言葉 禊萩(ミソハギ)外部リンク・・・「切ないほどの愛
万葉集 筑波嶺の さ百合の花の 夜床にも 愛しけ妹そ 昼も愛しけ
【仮名】 つくはねの さゆるのはなの ゆとこにも かなしけいもそ ひるもかなしけ
【原文】 ]都久波祢乃 佐由流能波奈能 由等許尓母 可奈之家伊母曽 比留毛可奈之祁
【作者】 防人 大舎人部千文(さきもり おおとねりべのちふみ) [巻二十・四千三百六十九]
【通釈】 筑波の山の百合のように 夜も昼もいとおしい妻よ
ただ過ぎに過ぐるもの 帆かけたる舟 人の齢』
清少納言 (せいしょうなごん)ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/14 土曜日
月齢画像
月齢 4
7/5 四緑 大安 丙申(ひのえ・さる) 建(たつ) 氐(てい)
花言葉 鬼灯(ホオヅキ)外部リンク・・・「自然美
万葉集 験なき 物を思はずは 一坏の 濁れる酒を 飲むべくあるらし
【仮名】 しるしなき ものをおもはずは ひとつきの にごれるさけを のむべくあるらし
【原文】 験無 物乎不念者 一坏乃 濁酒乎 可飲有良師
【作者】 大伴旅人 [巻三・三百三十八]
【通釈】 かいのない物思いをするよりは いっそ一杯のにごり酒を 飲んだほうがいいようだ
人生に失敗がないと、人生を失敗する』
斎藤 茂太(さいとう・しげた 1916~2006年) ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/15 日曜日
月齢224画像
月齢 5
7/6 三碧 赤口 丁酉(ひのと・とり) 除(のぞく) 房(ぼう)
花言葉 檜扇(ヒオウギ)・・・「誠意
万葉集 世間を 何に喩へむ 朝開き 漕ぎ去にし船の 跡なきごとし
【仮名】 よのなかを なににたとへむ あさびらき こぎいにしふねの あとなきごとし
【原文】 世間乎 何物尓将譬 <旦>開 榜去師船之 跡無如
【作者】 沙弥満誓 [巻三・三百五十一]
【通釈】 世の中を何にたとえたらいいだろうか それは 朝早く港をこぎ出て行った船の航跡が 何も残っていないようなものだ
おのれ上手と思わば、下手となるの兆しと知るべし
杉田 玄白 (すぎた・げんぱく 1733~1817)ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/16

月曜日
月齢画像
月齢 6
7/7 二黒 先勝 戊戌(つちのえ・いぬ) 満(みつ) 心(しん)
花言葉 柳蘭(ヤナギラン)」外部リンク・・・ 「集中する
万葉集  吾が情 ゆたにたゆたに 浮き蓴 邊にも奥にも 寄りかつましじ 』 
【仮名】 あがこころ ゆたにたゆたに うきぬなは へにもおきにも よりかつましじ
【原文】 吾情 湯谷絶谷 浮蓴 邊毛奥毛 依<勝>益士
【作者】 作者未詳 [巻七・千三百五十二]
【通釈】 わたしのココロは ゆったり ゆたゆた漂う蓴菜(ジュンサイ)。岸にも沖にもどっちにも寄れないの。
『生命は力なり、力は聲なり、聲は言葉なり、 新しき言葉はすなはち新しき生涯なり』
島崎藤村 (しまざき・とうそん 1872~1943)ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/17 火曜日
月齢画像
上弦
月齢 7
7/8 一白 友引 己亥(つちのと・い) 平(たいら) 尾(び)
暦日 三りんぼう
花言葉 鋸草(ノコギリソウ)・・・「忠実
万葉集 青山を 横ぎる雲の いちしろく 吾と咲まして 人に知らゆな
【仮名】 あをやまを よこぎるくもの いちしろく あれとゑまして ひとにしらゆな
【原文】 青山乎 横雲之 灼然 吾共咲為而 人二所知名
【作者】 大伴坂上郎女(さかのうえのいらつめ)[巻四・六百八十八]
【通釈】 緑の山を横切って行く雲のように、人には分からないように私に微笑みかけて
人生に於て大切なのは、何を経験したかではなく、その時何を決断したかである』
松本 幸四郎 (まつもと・こうしろう)1942~
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/18 水曜日
月齢画像
月齢 8
7/9 九紫 先負 庚子(かのえ・ね) 定(さだん) 箕(き)
暦日 一粒万倍日
花言葉 百日草(ヒャクニチソウ)・・・「友への思い
万葉集 石麻呂に 我物申す 夏痩せに 良しといふものそ 鰻捕り喫せ
【仮名】 いはまろに われものまをす なつやせに よしといふものぞ むなぎとりめせ
【原文】 石麻呂尓 吾物申 夏痩尓 <吉>跡云物曽 武奈伎取
【作者】 大伴家持 [巻十六・三千八百五十三]
【通釈】 石麻呂殿に 私が物を申す 夏痩せには うなぎを召しあがれ
一期一会』
千利休 (せんのりきゅう 1522~1591) ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/19 木曜日
月齢画像
月齢 9
7/10 八白 仏滅 辛丑(かのと・うし) 執(とる) 斗(と)
花言葉 茄子(ナス)・・・「つつましい幸福
万葉集 否と言へど 語れ語れと 詔らせこそ 志斐いは奏せ 強ひ語りと言ふ
【仮名】 いなといへど かたれかたれと のらせこそ しひいはまをせ しひかたりといふ
【原文】 不聴雖謂 語礼々々常 詔許曽 志斐伊波奏 強<語>登言
【作者】 志斐嫗(しいのおみな) [巻三・二百三十七]
【通釈】 お断りいたしましたのに、私に向かって、話をしろ話をしろとおっしゃるからこそ、私、志斐嫗はお話を申し上げたのに、それを強語(しいがたり)とおっしゃるとは。外部リンク
人の一生は曲がり角だらけだ』
山本周五郎 (やまもと・しゅうごろう 1903~1960)ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/20 金曜日
月齢画像
月齢 10
7/11 七赤 大安 壬寅(みずのえ・とら) 破(やぶる) 牛(ぎゅう)
暦日 不成就日
花言葉 千日紅(センニチコウ)・・・「変わらぬ愛情・不朽
万葉集 難波人 葦火焚く屋の 煤してあれど 己が妻こそ 常めづらしき
【仮名】 なにはひと あしひたくやの すしてあれど おのがつまこそ とこめづらしき
【原文】 難波人 葦火燎屋之 酢<四>手雖有 己妻許増 常目頬次吉
【作者】 詠み人知らず [巻十一・二千六百五十一]
【通釈】 難波びとが 葦火を焚く陋屋のように 煤(すす)けては いるけれど じっとみているとなんといとしいことか
花、無心にして蝶を招き 蝶、無心にして花を尋ねる 花、開くとき蝶来たり 蝶、くるとき花開く』
良寛 (りょうかん 1758~1831)ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/21 土曜日
月齢画像
月齢 11
7/12 六白 赤口 癸卯(みずのと・う) 危(あやぶ) 女(じょ)
花言葉 糊空木(ノリウツギ)・・・「臨機応変
万葉集 夕されば ひぐらし来鳴く 生駒山 越えてそ吾が来る 妹が目を欲り
【仮名】 ゆふされば ひぐらしきなく いこまやま こえてそあがくる いもがめをほり
【原文】 由布佐礼婆 比具良之伎奈久 伊故麻山 古延弖曽安我久流 伊毛我目乎保里
【作者】 秦間満(はだのはしまろ) [巻十五・三千五百八十九]
【通釈】 夕方になるとヒグラシが来て鳴く生駒山を越えて私はやってくる.妻に少しでも逢いたくて。
夢は目指した時から目標に変わる』
羽生 善治 (はぶ・よしはる 1970~)ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/22 日曜日
月齢224画像
月齢 12
7/13 五黄 先勝 甲辰(きのえ・たつ) 成(なる) 虚(きょ)
花言葉 夏水仙(ナツズイセン) ・・・「快い楽しさ
万葉集 夏の野の 繁みに咲ける 姫百合の 知らえぬ恋は 苦しきものそ
【仮名】 なつののの しげみにさける ひめゆりの しらえぬこひは くるしきものぞ
【原文】 夏野<之> 繁見丹開有 姫由理乃 不所知戀者 苦物曽
【作者】 大伴坂上郎女 [巻八・千五百]
【通釈】 夏の野に生い茂る草のなかに ひっそりと咲く姫百合のように 思う人に知ってもらえない恋は苦しいものです
チャンスは自らの中にある。境遇や運や他人の援助の中にはない。ただひたすら自らの中にある
平田オリザ(ひらた オリザ 1962~) ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/23

月曜日
月齢画像
月齢 13
7/14 四緑 友引 乙巳(きのと・み) 納(おさん) 危(き)
二十四節気 処夏
花言葉 撫子(ナデシコ)外部リンク・・・ 「純愛・才能
万葉集 ここにして 家やもいづく 白雲の たなびく山を 越えて来にけり
【仮名】 ここにして いへやもいづく しらくもの たなびくやまを こえてきにけり
【原文】 此間為而 家八方何處 白雲乃 棚引山乎 超而来二家里
【作者】 石上卿(いそのかみきょう) [巻三・二百八十七]
【通釈】 ここからだと、家はどっちにあるのでしょう。白雲がたなびく山を越えてきたのだなぁ・・・
『いずかたをも捨てじと心にとり持ちては一事もなるべからず』
吉田 兼好(よしだ・けんこう 1283~1350)ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/24 火曜日
月齢画像
月齢 14
7/15 三碧 先負 丙午(ひのえ・うま) 開(ひらく) 室(しつ)
花言葉 烏瓜(カラスウリ)外部リンク・・・「よき便り
万葉集 鳴る神の 少し響みて さし曇り 雨も降らぬか 君を留めむ
【仮名】 なるかみの すこしとよみて さしくもり あめもふらぬか きみをとどめむ
【原文】 雷神 小動 刺雲 雨零耶 君将留
【作者】 柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ) [巻十一・二千五百十三]
【通釈】 雷が遠くで鳴って、曇ってきてた、雨が降らないかな、あなたをを引きとめたいのだ。
心は妄心なれば虚妄なり たのむべからず』
一遍(いっぺん 1239~1289) ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/25 水曜日
月齢画像
満月
月齢 15
7/16 二黒 仏滅 丁未(ひのと・ひつじ) 閉(とづ) 壁(へき)
花言葉 猪独活(シシウド)外部リンク・・・「健康美
万葉集 松浦川 川の瀬光り 鮎釣ると 立たせる妹が 裳の裾濡れぬ
【仮名】 まつらがは かはのせひかり あゆつると たたせるいもが ものすそぬれぬ
【原文】 麻都良河波 可波能世比可利 阿由都流等 多々勢流伊毛<何> 毛能須蘇奴例奴
【作者】 作者未詳 [巻五・八百五十五]
【通釈】松浦川の川の瀬が日の光を受けてキラキラと光って鮎を釣ろうとしている娘の裳の裾が濡れています
貧乏であれ 豊かになれば必ず志を失ふ 一切世俗に背くべし』
道元(どうげん 1200~1253)ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/26 木曜日
月齢画像
月齢 16
7/17 一白 大安 戊申(つちのえ・さる) 建(たつ) 奎(けい)
暦日 天しゃ
花言葉 鶏頭 (ケイトウ)外部リンク・・・「永遠の愛・おしゃれ
万葉集 鴨頭草に 服色どり 摺らめども 移ろふ色と いふが苦しさ
【仮名】 つきくさに ころもいろどり すらめども うつろふいろと いふがくるしさ
【原文】 鴨頭草丹 服色取 揩目伴 移變色登 称之苦沙
【作者】 詠み人知らず [巻七・千三百三十九]
【通釈】 月草で衣を摺り染めにしようと思うけれど、色が褪せてしまいやすいと聞いているので苦しい
人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ』
橋本 左内(はしもと・さない 1834~1859)ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/27 金曜日
月齢画像
月齢 17
7/18 九紫 赤口 己酉(つちのと・とり) 除(のぞく) 婁(ろう)
花言葉 夕顔(ユウガオ)外部リンク・・・「魅惑の人
万葉集 なでしこが 花見るごとに 娘子らが 笑まひのにほひ 思ほゆるかも
【仮名】 なでしこが はなみるごとに をとめらが ゑまひのにほひ おもほゆるかも
【原文】 奈泥之故我 花見流其等尓 乎登女良我 恵末比能尓保比 於母保由流可母
【作者】 大伴家持 [巻十八・四千百十四]
【通釈】 なでしこの花を見るたびに、少女の笑顔の美しさを思い起こす
進歩とは反省のきびしさに正比例する』
本田宗一郎(ほんだ・そういちろう 1906~1991)ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/28 土曜日
月齢画像
月齢 18
7/19 八白 先勝 庚戌(かのえ・いぬ) 満(みつ) 胃(い)
暦日 不成就日
花言葉 山母子(ヤマハハコ)外部リンク・・・「純情
万葉集 麻苧らを 麻笥に多に 績まずとも 明日着せさめや いざせ小床に
【仮名】 あさをらを をけにふすさに うまずとも あすきせさめや いざせをどこに
【原文】 安左乎良乎 遠家尓布須左尓 宇麻受登毛 安須伎西佐米也 伊射西乎騰許尓
【作者】 東歌 [巻十四・三千四百八十四]
【通釈】 麻苧をそんなにたくさん笥に紡がなくても、明日がないのではないから、さあ小床に行こう。
いつも一年生ですよ』
小林 カツ代(こばやし・かつよ 1937~)ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/29 日曜日
月齢224画像
月齢 19
7/20 七赤 友引 辛亥(かのと・い) 平(たいら) 昴(ぼう)
暦日 三りんぼう
花言葉 水葵(ミズアオイ)外部リンク・・・「前途洋々
万葉集 河の上の 斎つ岩群に 草生さず 常にもがもな 常処女にて
【仮名】 かはのへの ゆついはむらに くさむさず つねにもがもな とこをとめにて
【原文】 河上乃 湯津盤村二 草武左受 常丹毛冀名 常處女煮手
【作者】 吹黄刀自(とおちのひめみこ) [巻一・二十二]
【通釈】 川のほとりの神聖な岩々に草が生えないように、いつまでも変らずに永遠の乙女であってほしい。
新しいものは常に謀反である
徳富 蘆花(とくとみ・ろか 1868~1927)ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/30

月曜日
月齢画像
月齢 20
7/21 六白 先負 壬子(みずのえ・ね) 定(さだん) 畢(ひつ)
選日 八せん、一粒万倍日
花言葉 狐の剃刀(キツネノカミソリ)外部リンク・・・ 「妖艶
万葉集 蓮葉は かくこそあるもの 意吉麻呂が 家なるものは 芋の葉にあらし
【仮名】 はちすばは かくこそあるもの おきまろが いへなるものは うものはにあらし
【原文】 蓮葉者 如是許曽有物 意吉麻呂之 家在物者 <宇>毛乃葉尓有之
【作者】 長意吉麻呂(ながのおきまろ) [巻十六・三千八百二十六]
【通釈】 蓮葉(はちすは)は、このようにきれいでなくてはならないですねぇ。これに比べたら、家のは、芋の葉みたいなもんです。
『僕の前に道はない、僕のうしろに道はできる』
高村 光太郎(たかむら・こうたろう 1883~1956)ウィキペディア
曜日 旧暦 九星 六輝 干支 十二直 二十八宿
8/31 火曜日
月齢画像
月齢 21
7/22 五黄 仏滅 癸丑(みずのと・うし) 執(とる) 觜(し)
花言葉 鳳仙花 (ホウセンカ)外部リンク・・・「快活
万葉集 面形の 忘れむしだは 大野ろに たなびく雲を見つつ偲はむ
【仮名】 おもかたの わすれむしだは おほのろに たなびくくもを みつつしのはむ
【原文】 於毛可多能 和須礼牟之太波 於抱野呂尓 多奈婢久君母乎 見都追思努波牟
【作者】 東歌 [巻十四・三千五百二十]
【通釈】 お前の面ざしを思い出せないときには、広々とした野原にたなびく雲を見ながら思いおこそう
これだと思ったときに盲滅法に進まなけりゃ嘘ですよ』
尾崎 士郎 (おざき・しろう 1898~1964)ウィキペディア
前日の【日めぐり】に移動しますspacert 翌日の日めくりへ
平成二十二年八月【月めぐり】
Copyright(C) SACRAKO.JP 1995-2006 All rights reserved.