平成22(2010)年2月 |
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| 2月4日「立春」 2月11日 2月14日 旧正月、バレンタインデー 2月19日 雨水 |
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2010年2月【月めぐり】
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| 平成二十二年 (2010年) |
二月 如月(きさらぎ) |
下弦 6日 |
朔(新月) 14日 |
上弦 22日 |
満月 3/1日 |
| 庚寅(かのえ・とら) | 戊寅(つちのえ・とら) | ||||
| 八白土星 | 二黒土星 | ||||
| 2月4日(立春)~2011年2月3日 | 2月4日「立春」~3月5日「啓蟄前日」 | ||||
| 2月4日 「立春」、2月19日 「雨水」 | |||||
| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 2/3 | 水曜日 月齢 19 |
12/20 | 先勝 | 三碧 | 甲申(きのえ・さる) | 危(あやぶ) | 箕(き) | |
| 暦日・雑節 | 節分、十方ぐれ(~12日) | |||||||
| 花言葉 | 薺 (ナヅナ)・・・ 「すべてを君に捧げる」 | |||||||
| 万葉集 | 『み吉野の 山の嵐の寒けくに はたや今夜も 我がひとり寝む 』 【仮名】 みよしのの やまのあらしの さむけくに はたやこよひも わがひとりねむ 【原文】 見吉野乃 山下風之 寒久尓 為當也今夜毛 我獨宿牟 【作者】 文武天皇 [巻一・七十四] 【通釈】吉野の山の嵐は寒いのに 今夜も 独りで寝るのか |
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| 『 人生においては答えが出ないことにも耐えていかなくてはならない 』 南直哉 (恐山院代 みなみ・じきさい 1958~) |
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※立春(りっしゅん):二十四節気の1つ。2月4日ごろ。および、この日から雨水までの期間。太陽黄経が315度を含む1日。
旧暦では一年のはじまりは立春からと考えられていた
「春の気たつをもつてなり」 暦便覧
※雨水(うすい):二十四節気の1つ。2月19日ごろ。または、この日から啓蟄までの期間。太陽黄経が330度のときで、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」 暦便覧
| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 2/20 | 土曜日 月齢 6 |
1/7 | 二黒 | 先勝 | 辛丑(かのと・うし) | 閉(とず) | 柳(りゅう) | |
| 暦日 | 一粒万倍日 | |||||||
| 花言葉 | 牡丹一華(アネモネ)・・・ 「信じて従う」 | |||||||
| 万葉集 | 『 我が屋戸の いささ群竹 吹く風の 音のかそけき この夕かも』 【仮名】 わがやどの いささむらたけ ふくかぜの おとのかそけき このゆふへかも 【原文】 和我屋度能 伊佐左村竹 布久風能 於等能可蘇氣伎 許能由布敝可母 【作者】 大伴家持〔巻19・4291〕 【通釈】 私の家に生える小さな竹林に吹く風の音が、ほんの僅かに聞こえるこの夕べである。 |
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| 『貧乏人は麦を食え』 池田 勇人(いけだ・はやと 1899~1965)第58代から第60代まで内閣総理大臣を務めた |
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| 日 | 曜日 | 旧暦 | 九星 | 六輝 | 干支 | 十二直 | 二十八宿 | |
| 2/26 | 金曜日 月齢 12 |
1/13 | 先勝 | 八白 | 丁未(ひのと・ひつじ) | 執(とる) | 亢(こう) | |
| 花言葉 | 東一華(アズマイチゲ)・・・ 「温和」 | |||||||
| 万葉集 | 『 春の雨は いやしき降るに 梅の花 いまだ咲かなく いと若みかも 』 【仮名】 はるのあめは いやしきふるに うめのはな いまださかなく いとわかみかも 【原文】 春之雨者 弥布落尓 梅花 未咲久 伊等若美可聞 【作者】 大伴家持(おおとものやかもち) [巻4-786] 【通釈】 春の雨は降りしきるのに、梅の花はまだ咲きません。まだ、若いからでしょうか。(まだまだ、娘は子どもなんでしょうね。) |
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| 『 出る月を待つべし 散る花は追ふことなかれ 』 中根東里(なかね とうり 1694~1765) |
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□ 平成22年2月の「神社暦」
■一白水星
この月は身の周りが騒がしくなり活気づいてきます。人気・信用もあがり繁昌しますが、あまりうかれ過ぎないように。
本物か否かをきちんと見極めて下さい。万事に堅実な方法を。吉方:南・北
■二黒土星
この月は内側から乱れが生じやすい月で心定まらず迷いが多くなりそうです。
どちらかと言えば前進するよりも守ることが大切。何か問題が起きた時は、一人で判断しないように。吉方:東・南・北
■ 三碧木星
この月は予想以上に良い成果をあげる月です。思いもよらないような喜びごとがあり、嬉しさが倍増します。
しかしうかれ過ぎて妄進したり急進したりすると、破運を招きやすい。吉方:東・西
■ 四緑木星
この月は紆余曲折はあるものの、何とか結果が出る月です。運気の流れは良いものがあるので、無理をしないで堅実な歩みをすること。
緊張が続くと良くないから、程々に息抜きを。吉方:南東・北西
■ 五黄土星
この月は精神的にも経済的にも不安定になりやすいので行動は慎重かつ冷静に。
条件につられて他の職業に目がくらみますが、現状維持が良策。ここで、へたに動くと損失を招く。吉方:東・南・北
■ 六白金星
この月は行ったり来たり等をくり返して中々思う様にならず不安定な運気です。
勢いよく動いてしまうとさらに複雑にからまってしまうので注意を急進・猛進は凶で、漸進が吉。吉方:南東
■ 七赤金星
この月は忙しく動く割には効果がなく実利が少ない月です。足元も弱く、もがけばもがく程深みにはまるため注意。
今は万事に慎重な行動が良策で一歩一歩確かめながら進んで。吉方:なし
■ 八白土星
この月は物事の動きが良くないため余計な事に手出しはしない様に。今は辛抱が必要で、急進は避け何事もコツコツと。
ころころ変わる移り気では他の人から信用は得られない。吉方:東・南・北
■ 九紫火星
この月は目上の人や周りの人に助けられて大いに発展するという月なので他の人との交際は失礼のない様に。
特に、自我が強く独断専行すると、援助・協力は得られず孤立する。吉方:なし